我が家でワールドワイドキッズを選んだ理由

はじめに

娘たちに英語をやらせたいな〜と思ってから1年間。悩んだ末に、わが家ではWorldwideKidsを正規購入しました。

いくつかある幼児英語教材の中で、なぜベネッセのWorldwideKidsを選んだか、ディズニー英語システムとの比較と合わせて書いていきます。

WorldwideKids

○料金(教材)

約20万円です。一括払いか2回分割払いか選べます。

途中解約すれば、届く前のセットぶんは返金してもらえます。(stage1〜6まで一度で届けてもらう場合は返金不可)

○対象年齢

0〜6歳(小学校入学前まで)です。アプリやワークショップなどの会員向けサービスは、小学校に入学すると利用できなくなります。

○目指す英語の到達度

お友だちと一緒に遊べる(ゲームでやり取りできる)ような英語力。

○キャラクター

ネコのキャラクター「mimiちゃん」が登場します。うちの娘たちは大好きです。

パペットや、ミミちゃんが話しかけてくるアプリがあり、愛着をもたせるような工夫がされています。

mimiには弟のmaniちゃんがいるという設定なので、兄弟姉妹で使うときにも共感できますし、家での会話も参考になりますよ。

○デザイン

可愛いですが、日本の子供向けの可愛さとは少し違うと思います。親から見てオシャレで可愛いなと感じるような映像・イラストになっていると思います。

同じくベネッセのこどもちゃれんじに慣れている方は、ギャップを感じると思います。

こどもちゃれんじはキラキラ華やかで、いかにも子供が好きそうな感じがしますね。

○教材以外の活動

主に東京・大阪・名古屋でワークショップが月1〜2回あります。 予約制・有料です。子供1名につき大人1名が付き添う必要があります。

しまじろうとMimiちゃんの出演する英語コンサートが年二回あります。(会員価格でチケットを購入できます)

公式サイトなどではあまりアピールされていませんが、フィリピン人講師のオンラインレッスンを有料で受講できます。

○教材が壊れた場合の対応

正規会員なら有償で購入することができます。

電子玩具の本体のみ、1年間無料保証になっています。

ディズニー英語システム

○料金(教材) フルセット揃えようと思うと約80万円になるようです。

○対象年齢

0〜12歳まで。

○キャラクター

ミッキーを始め、ディズニーキャラクターがたくさん出てきます。

最近のキャラクターは出てきませんし、キャラクターデザインも昔のまま使用しているので、少しレトロな印象です。

○デザイン

全体的にレトロな雰囲気です。最初は抵抗がありましたが、お試しDVDを繰り返し観てるうちに慣れてきて、安心感があっていいかも…と思うようになりました。

○教材以外の活動

全国で開催されている英語イベントに有料で参加できます。

ネイティブ講師との電話レッスンを週一回無料で受けられます。

○教材が壊れた場合の対応

DVDなど全ての教材が壊れた場合、無償で交換してもらえるそうです。手厚いですね!

ディズニー英語システムを選ばなかった理由

ディズニー英語システムは全部使いこなそうと思うと高額になりますし、対象年齢は幅広いですが小学生になるまで飽きずに使えるのか不安でした。

DVDの内容も、お試しDVDに入っているものは良かったですが、大半は紙芝居のように刺激の少ない映像らしいです。

うちは上の子がすでに3歳になっており、アニメなどたくさん観て慣れていたので、そんな子にディズニー英語システムのDVDが楽しめるのか不安でした。

WorldwideKidsを選んだ理由

ディズニー英語システムと比べると、手が届きやすい値段だったことです。

もし姉妹二人を英会話教室に通わせるなら2年間で同じ20万円ぐらいかかるのではないでしょうか。そう思うと、高過ぎるとは思いませんでした。

途中解約ができるので、もし上手く活用できなければ解約するつもりです。

あとは英語絵本がたくさんついていることです。うちの子供たちは絵本が大好きなので、テキスト的なものよりも絵本のほうが読みやすいのではないかと思いました。

おわりに

YouTubeやAmazonプライムビデオ、図書館で借りた英語絵本など…なんとかお金をかけずに家で英語をできないかと、奮闘してきましたが、なかなかうまくいきませんでした。

やはり家で英語を学ばせたいなら、きちんと考えられた教材をパッケージで揃えるのが良いかと思います。

まだ始めたばかりですが、以前とは違って効果がハッキリと見られることが嬉しいです!

経過も記事にしていきますので、ぜひご覧くださいね。