【出産祝いに喜ばれる】定番絵本7選

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出産祝いの贈り物に悩んだら…。絵本のセットはいかがでしょうか?

洋服などは先方の好みも考えないといけないですが、絵本なら定番のものを数冊選べば長く使ってもらえます。

産まれたばかりの赤ちゃんに絵本なんてまだ早いと思うかもしれませんが、赤ちゃんが嫌がらなければ読み聞かせはいつから始めてもOKです!

市町村によっては、3〜4ヶ月健診で絵本を1冊ずつ配る取り組みなどもされてるんですよ^^

出産祝いに最適な定番絵本7選

いないいないばぁあそび(偕成社)

ロングセラーしかけ絵本です。

わんわんやネコちゃんが順にいないいないばあをし、最後には人間の女の子が出てきます。

少し成長すれば、こどもが喜んでしかけをめくりだしますよ。ボードブックなので、破れにくく安心です。

通常版とおでかけ版の2種類大きさがあります。おでかけ版のほうが小さく扱いやすいのでオススメです。

きゅっきゅっきゅ(福音館書店)

タイトルを読むだけで楽しさが伝わってきますね!

今も昔も人気の林明子さん作・絵です。

表紙の赤ちゃんとぬいぐるみたちがスープを食べて、こぼしてしまったところをタオルで「きゅっきゅっきゅ」と拭いてもらいます。まだ絵の内容がわからない小さな赤ちゃんでも、きゅっきゅっきゅという言葉を聞くだけで楽しくなってしまうのではないでしょうか^^

お話に合わせて、赤ちゃんの手や足を拭く真似をしてあげると、とっても喜ぶんです。

ぷっくりとした赤ちゃんの絵を見ると、読んでいるママパパもにっこり優しい気持ちになれると思いますよ。

おつきさまこんばんは(福音館書店)

こちらも林明子さん作・絵です。

小さい子向けの絵本というと明るい色味を思い浮かべるものですが、こちらは全ページ夜空とお月さまと1軒家のシルエットで構成されています。

赤ちゃんにはシンプルで見やすく、かつ、おつきさまの表情など緻密に描かれているので大人も楽しめるという、味わい深い作本です。

うちは姉妹ともに大のお気に入りですよ。

表紙は目を瞑ったおつきさま、裏表紙はあかんべえをしたおつきさまが描かれているので、交互に見せていないいないばあごっこ...なんてこともできます^^

だるまさんが(ブロンズ新社)

人気絵本は昔から読み継がれているロングセラーも多いですが、こちらは近年での大人気絵本です。

持っているお友達も多いですし、地域の読み聞かせ活動などでもよく読まれています。

「だ・る・ま・さ・ん・が」のあとに、だるまさんが面白い動きをする…いうパターンの繰り返しになります。

だるまさんの動きを親子で真似するのが、こどもが喜ぶポイントですよ^^

くっついた(こぐま社)

見開きの左右に離れているぞうさんやちょうちょさんが、ページをめくると真ん中でくっつく…の繰り返しです。

最後にはママパパとくっつくのが嬉しいですね。読みながら、こどものほっぺとくっついた!しましょう^^

1歳過ぎて言葉が出てくると「…ちゅいた!」と言ってくれたりして可愛いですよ。

ふわふわだあれ?(学研プラス)

柔らかい手触りが嬉しい、ひよこが主人公のしかけ絵本です。

ひよこのピヨちゃんがいろんな動物と出会うストーリー。

どうぶつの体やしっぽがいろんな素材で付いており、手触りを楽しむことができます。

動物の後ろ姿からページをめくると正面の姿になるので、いないいないばあの要素もあり喜んでくれます。

絵がとても可愛らしいので、プレゼントに向いていますね^^

どんどこ ももんちゃん(童心社)

大人気ももんちゃんあそぼうシリーズ。第7回日本絵本大賞受賞。

人間の赤ちゃん「ももんちゃん」がどんどこどんどこ…どこかに向かって歩いていきます。どこに行くのかな…?

声に出すと楽しい繰り返し言葉がたくさん出てきますよ。

シンプルな背景と、優しく親しみやすい絵柄にほっとします。

がんばり屋さんのももんちゃんを、ママパパも思わず応援したくなっちゃいますよ^^

まとめ

いかがでしたか?

まだ絵本に慣れていない新米ママパパに喜んでもらえるよう、個性的なものや古く感じるものは今回外しています。

初めての育児は悩むことも多いですが、絵本が親子のコミニュケーションのきっかけになるといいですね^^