食事が楽しくなる絵本4選

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生後5・6ヶ月頃から離乳食がはじまり、少しずつ大人と同じようなものが食べられるようになってきます。パクパクなんでも食べてくれるのが理想ですが、そうはいかないことも多いですよね。

そんなとき、食べ物が出てくる絵本を読んであげるのはどうでしょう?登場人物が美味しそうに食べていたり、食べ物が擬人化されていたり、楽しい要素がいっぱいです。

そんな「食事が楽しくなる絵本」をご紹介します!

食事が楽しくなる絵本4選

くだもの

くだもの (幼児絵本シリーズ)

くだもの (幼児絵本シリーズ)

1歳〜でも読みやすい絵本です。

皮を剥く前の果物の絵と、皮を剥いて食べる前の状態が、それぞれリアルに描かれています。

文字が少ないので色々な楽しみ方ができますよ。これは何かな?と聞いてあげるのもよし、絵本の中から果物を取る真似をして、お子さんの口に入れてあげるのも楽しいと思います。

3つぐらい食べたことのある果物があって認識していれば、楽しめるのではないでしょうか^^

ちびころおにぎり なかみはなあに

ちびころおにぎり なかみはなあに

ちびころおにぎり なかみはなあに

おにぎりのちびころくんが、自分の具を探してキッチンを冒険するストーリーです。

食べ物もキッチン用品もみんな擬人化されていて、書き込みも丁寧にされていてとにかく可愛いです。

冷蔵庫のページでは、絵本の向きを変えて大胆に見開きが使われていたり、最後におにぎりの歌が書かれていたりと、作者さん自身がとても楽しんで描いているのかなと想像できます。

長女3歳もとても気に入って何回も読みました^^

いただきまあす

いただきまあす (幼児絵本シリーズ)

いただきまあす (幼児絵本シリーズ)

くまくんが挨拶や着替えなどを頑張る様子が描かれているシリーズ。

食卓でくまくんがパスタやスープを食べるのに悪戦苦闘。鼻の上にパスタが1本乗っていたりと、なかなかうまくできません。

「上手に食べられた!よかったね!」というストーリーではなく、くまくんが一生懸命自分で食べておいしい!おいしい!と喜ぶ様子が描かれています。

まずは、ごはんはおいしくて嬉しいものだと感じてくれるといいですね^^

ぷくちゃんのいただきまあす

ぷくちゃんのいただきまあす

ぷくちゃんのいただきまあす

お母さんが野菜スープを作ってくれるのを待っているぷくちゃん。切ったじゃがいもを生のままかじってしまったり、慌てて食べようと「あちち!」となってしまったり、失敗が微笑ましいです。

最後はお母さんと一緒に熱いスープを「ふーふー」。ふーふーは2.3ページ続くので、実際にやってみると盛り上がりますよ!

最後のページにはお皿に乗ったいろんなメニュー(オムライスなど...)がずらりと並んでいるので、当てっこクイズをしたり、好きなメニューを言い合ったりと楽しめます^^

まとめ

いかがでしたか?

うちの長女がなかなか食べてくれなかったとき、ブロッコリーなどを擬人化させて「食べてほしいよ〜^^」なんて言うと喜んで食べてくれたものです。

絵本のイラストで前もってイメージできていると、より効果がありそうですよね!是非試してみてください^^